α(アルファ)ー・リポ酸

2014-02-24

 

2月11日と20日の2回にわたり、α(アルファ)-リポ酸の勉強会を開催いたしました。
α-リポ酸は、ヨーロッパでは20年以上前から糖尿病の合併症の治療、
主として糖尿病性神経症や、C型肝炎、肝硬変の治療薬として使われてきました。
心身に蓄積される毒素を消去する抗酸化物質でありながら、
糖代謝やデトックス(解毒)作用を持つため、
主として、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病・肝臓病に使われています。

α-リポ酸は驚異的な物質で、生化学上、最も重要な発見の一つです。


細胞の機能改善に役立つ作用がたくさんあるので、
正しい使い方をすれば、C型肝炎や肝硬変、
悪性腫瘍の肝転移など、肝臓の病気ばかりでなく、
様々な病気の治療に役立ちます。
例えば糖尿病、湿疹、熱傷。
そしてパーキンソン病や認知症、ALSなどの神経性疾患。
リウマチやSLEなどの自己免疫性疾患、
白内障や黄斑変性症などの眼病。
心臓病や血液の循環の不具合、心臓発作、動脈硬化などの治療にも役立ちます。
また、他の治療で見られるような副作用とも無縁なのが魅力です。

クリニックでは、α-リポ酸を点滴と経口サプリメントの双方で補給し治療を行っています。
多くの場合、高濃度ビタミンC点滴と併用したり、低用量ナルトレキソンとも併用しています。

詳しい説明をご希望の方は、無料ご相談を随時おこなっておりますので、
MD(メディカル・ディレクター)までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ・電話番号 (097)  594-5561


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