高濃度ビタミンC療法とは?

2009-10-11

今、最も注目されているガンの治療法である、高濃度ビタミンC点滴療法の実際を、アメリカのテレビ番組から、ご紹介いたします。

番組では、ビタミンCを60~100gを点滴投与すると、過酸化水素を生成し、正常細胞に影響を与えずに癌細胞の核濃縮・細胞死を誘導することが紹介されています。

この高濃度ビタミンC点滴療法は、2005年にアメリカの国立衛生研究所(NIH)、国立ガンセンター(NCI)、食品薬品局(FDA)の研究者らが共同で癌の化学療法剤として可能性があることをアメリカ科学アカデミー紀要(PNAS)に発表しとことから見直された最新の治療法です。

現在、米国のカンザス大学やジェファーソン大学で卵巣癌や悪性リンパ腫の臨床研究が行われていますが、副作用のない、体にやさしい癌治療法として、アメリカで約1万人の医師が、日本では約100人の医師が「高濃度ビタミンC療法」を取り入れています。
わたしも、日本点滴療法学会で学び、高濃度ビタミンC点滴療法認定医の資格試験にも合格して、この痛みと苦痛をともなわない、患者さんが普通の生活を保てる治療法を、
がんの予防と治療・うつ病・慢性疲労の治療に積極的に導入しています。

関心のあられる方は、クリニックの予約番号までお電話ください。

では、実際に米国で高濃度ビタミンC点滴療法を受けられている患者さんの様子をご覧ください。 こころの先生クリニックでも同じ治療を受けることができます。


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