くよくよしない(受験生編)

2010-12-11

うつ病やがんの原因は、おおむねストレスです。

このストレスは自分ではなかなか気づきにくいもので、「今の仕事が一段落するまで」 「月末まで」 「入試が終わるまで」と、自問自答しながら、実は来年も、再来年も、同じことを続けているのです。 なぜか? それは、その人の考え方と行動の癖(くせ)が表れているからです。

癖(くせ)なので、じわじわと進み、いつの間にか悪い循環に入っていることがあります。 しばしば経験するのが、くよくよする性格で、これを長く続けていると、病気を生み、うつ病やがんの原因になります。 どんなに頭が良くても、入試で実力を発揮するのが難しくなります。

だから、くよくよしない、よく笑うようにします。 「笑う門には福来る」と言いますが、実際に、人脈の豊かな方や、お金回りの良い方は本当に良く笑われます。 どうやら、笑えば笑うほど免疫力は高まるようで、ますます豊かになるようです。

笑いはどんな良いお薬よりも3倍効果があると言われています。
実際、難関校入試の場合には、入試日が1日ずれたら合格者名簿の3分の1は変わるので、いかにストレスをうまくコントロールできたか、リフレッシュを上手にしたかで人生が変わってきます。

どんな時でも笑顔で、楽しく笑う。 楽しいこと、うれしいことを思い出して、そしていつも感動するようにしましょう。 嫌なことがあったら笑えばよいのです、イライラしたら笑うのです。

受験生のみなさん、今から固くなることはないのです。 大切な時に、リラックスできるように、いざというときに助けてくれる仲間や先生をつくっておくこと、実はそれが高い目標到達への秘訣なのです。


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