ドロップ・アウトの出口

2011-01-15

それまで順調だった生活から、わかものや子どもが、つまずいて、岩が転がるように落ちていくことがあります。
そんなとき、ひとは2つの方向に分かれます。
一つが、アウトローになる。 もう一つは、スーパーマン(白馬の騎士)が現れるのをひたすら待つタイプです。 しかし、実は、この2つは、どちらも遠回りであることが多く、
正しい答えは、「現実を見きわめること」 なのです。

子どもに限らず、大人もまた後者のタイプが多いのですが、職場や学校、病院にスーパーマンはいないことにいつか気づきます。 「よし、自分がしっかりしなければ」と、自分の足で立つことを考えた時、初めて、そのひとは、ドロップ・アウトの出口に立つのです。


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