夏のしみ・そばかす対策

2013-07-24


皮膚の細胞は新陳代謝によって入れ替わりますので、通常は数ヶ月で元の状態に戻ります。しかし、しみやそばかすは、皮膚表面から、なかなか消えないため多くの女性が気にします。実際に、しみやそばかすにお悩みのかたは、次のような経験をお持ちのようです。

(1)   無防備に日焼けした記憶がある
(2)   栄養状態が充分とは言えない

そのため、若いときに運動で真っ黒に焼けていた方が、年令を重ねていくと、
しみやそばかすが一度にどっと出てくる、という現象が起きています。

では、どうしたら良いのか? 顔にあるしみやそばかすを消したり、薄くしたりするには、
結局は、皮膚の新陳代謝を活発に高めることがポイントになります。

日焼けは、紫外線の影響で、肌の上皮細胞に作られた黒色メラニン色素によって起きます。紫外線は皮膚細胞に活性酸素を発生し、この活性酸素によって、黒色メラニンが過剰に生成されて皮膚の新陳代謝が間に合わなくなり、メラニン色素が皮膚表面にとどまり沈着することによって起きるのです

そのため活性酸素をキチット処理しながら皮膚の新陳代謝を高める必要があります。

そこで登場するのが有名な『ビタミンC』です。ビタミンCは、紫外線によって発生する活性酸素を消去し、メラニン色素の生成を阻害します。さらにコラーゲンを生成し、柔らかな白い肌を再生します。

高濃度ビタミンC点滴や、リポ・スフェリック™ ビタミンCのような経口タイプの高濃度ビタミンCを摂ると、上記の美白効果はさらに高まります。
詳しいことは栄養療法やビタミンCの扱いに習熟した医師に相談されてください。    


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