竹田市での食育講話

2010-01-26

大分県竹田市の食育推進計画(食でいきいき竹田プラン)の策定委員をお引き受けしました。 そのため第1回会議で食育講話をおこないました。

日時:平成22年1月26日火曜日 15:00~

場所:竹田市総合社会福祉センター 多目的ホール

対象:竹田市食育推進計画策定委員、市役所職員

最近の竹田市に、大学の研究者をはじめとして、文化人・知識人が集まる理由として、江戸時代に幕府の命で行われた 風土記 『豊後国史』の編纂が竹田市の円通閣で行われたことや、そこに岡藩中川公が江戸から招いた漢学者、唐橋世済を中心に岡藩の藩校由学館の筆頭 田能村竹田が加わり事業を完成させたことがあげられます。
城下町と藩校のもつ文化・教育・歴史的風土の高さは、世界に通じる4名の偉人を生んでおり、不朽の名作「荒城の月」を作曲した瀧廉太郎、南画界の最高峰に達した田能村竹田、東洋のロダンと呼ばれた彫塑家・朝倉文夫、明治の軍人・廣瀬海軍中佐らがあります。
これに、九州の穀倉地帯と呼ばれる農業の高さがあわさり、食と教育=食育にふさわしい好立地条件になっています。

竹田市の食育計画を応援しています。


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