院長ごあいさつ
こころの先生クリニックは、2025年3月9日で16周年を終え、17年目を迎えます。
これも、長年にわたる地域の皆様のご理解とご支援のおかげです。
私の自己紹介をいたします。
大分市の生まれで、地元の小中高校を卒業して長崎大学 医学部に入学して医師となり、研究者として遺伝医学の研究を母校大学院で行い、精神科の臨床を長崎県島原市で開始しました。
博士号取得後、米国 アイオワ大学で精神科の研究と臨床を経験し、帰国後、三重大学と同大学院の教員、国立病院や精神病院の勤務、法人クリニックの院長を経て、2009年に出身地の大分で、こころの先生クリニックを開業しました。
労働者のメンタルヘルスを専門にしており、クリニックの立地が海岸線の工業地帯にあることから、労働者の休職と復職に特化した精神科医療を行ってきました。
精神科医としての専門性は、職場メンタルヘルスと密接に関わり合いのある、発達特性・双極性・強迫症状・フラッシュバック・解離・PTSDです。地域の中学生と高校生も若干ですが診ています。
復職デイケアを運営しており、多職種、多機能化しながら今日を迎えています。

私の精神医療の原点にあるアイオワ大学での思い出の写真です。