秋から冬へ季節が変わるこの時期は、
次のようなご相談が増えます。
• 気分が落ち込むのに、そわそわして落ち着かない
• 疲れているのに、頭だけが働いて眠れない
• 日中はぼんやりするのに、夜になると不安が強くなる
これらは “混合状態” と呼ばれ、
うつと不安、焦燥が同時に起こる状態です。
外から見えにくいため、
周囲にもご本人にも気づかれにくいのが特徴です。
特に冬の入り口は、
• 睡眠リズムの乱れ
• 日照時間の減少
• 仕事の忙しさ
が重なるため、混合状態が悪化しやすくなります。
普通のうつ病とは異なる病態で、
対応の仕方が変わってきます。
「疲れているのに休まらない」
「ぼんやりするのに、思考だけは止まらない」
こうしたサインが続く場合は、
早めのご相談が安心につながります。
(→第2回へ続く)
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ご不安な点がある場合は、院内窓口までご相談ください(個別の事案には守秘義務の範囲でご案内します)。
なお、ブログやSNS上での個別のご相談・個別事案への回答は行っておりません。
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