2026年1月6日から、クリニック内のフラワーアートが新春創作物にかわりました。
今回は、バンダが上品な美しさ、シンビジュームが飾らない美しさ、紫と黄色の2種類の蘭の花で、
上品な新春をテーマに作成しています。
奥の部屋から微かにシンビジュームが始まり、廊下の松が少し寂しさを醸しだしています。
入り口から華やかで、寂ゆく(廊下)先の始まり(奥の部屋)と美しさの繋がりをテーマにしています。
バンダ(翡翠欄)は一般にはあまり販売されることはなく、洋ランの専門店や展覧会でしか見ることができない貴重な蘭です。
製作は大分市のフラワーアーティスト 戸川力太さんです。



