発達障害でも一流になれる方法

2021-11-25

高校入試や大学入試が近づいてきました。将来の進路に揺れている若者も多いと思います。

もし、自分の中に発達障害の「ADHD」や「自閉症スペクトラム」をもっていると自覚のある感覚のある方が、何かの分野で一流になりたいと思ったら、次のような方法論もおすすめしています。

イメージとして、人間国宝と言われるような高い技術のプロフェッショナルを描いてほしいのです。

そのような方たちは、

1.小学校入学前の幼稚園や保育園の時代に、得意だった事を仕事にしている。
2.職人であり技術者である。
3.技術で人とつながっている。
4.単調なデータの集積と法則化に日々を惜しまない。
5.強迫的なまでにその生活パターンを一定化している。
6.苦手なはずの「対象物の動きを理解し」「予測する」事に興味を持つ。
7.実際に相手の動きを予想し、的中率を高めていくことに無上の喜びを知る。
8.そこから、また法則を得る。
9.よく人に教える。

(4)~(9)の生活習慣の繰り返しだと思います。

何歳でも気づいたら、この方法で間に合うと感じています。


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