<食育活動>オイルサーディン

2020-05-18

コロナ休みの自粛影響で外出する機会が少なくなり、自宅に閉じこもりがちになってはいないでしょうか。日光を浴びない日が続くとビタミンDの生成は低下します。

ビタミンDは消化管からのカルシウム吸収を促進するため、ビタミンDの減少は、

カルシウム不足と結びつき、骨や筋肉を脆くし、背中の痛みや節々の痛みを生じます。

また、ビタミンDは免疫機能を調整するため、コロナウイルスの過剰な免疫反応を抑制する作用があります。

本日はビタミンDやカルシウムをたっぷり含んだいわし、きびなごで、「オイルサーディン」というオイル漬けの塩分ひかえめな保存食を作りました。

まず、一匹一匹丁寧に頭と内臓を取り去り手開きします。

手間はかかりますが、その1つ1つの積み重ねが形となり、味になるところにリワークの目的があります。

隣のホットプレートでは、16人分のスパゲティ・ナポリタンが完成しました。

オイルサーディンにじっくり火を入れる間、みんなでおいしくお昼になりました。

皆で一緒に創った喜びを感じることも、リワーク・デイケアの目的です。

Collage_Fotor1

Collage_Fotor2


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